資源生物科学科 植物生理学分野

 植物のよりよい理解は、農業はもちろんのこと、環境問題などの基盤をなす、21世紀の人類の生存にとってきわめて重要な課題です。当分野は、本学農学部創設以来、植物を理解するための基礎学問としての 「植物生理学」 の教育・研究を担当してきました。

大学院では 生命科学研究科 統合生命科学専攻 に所属しています。

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当分野の沿革については、 こちら をご覧ください。

高校生の皆さん・一般の方々向けの紹介は、 こちら をご覧ください。

所属教員

 以下の2名が資源生物科学科を兼担しております。
 農学・生命科学研究棟 7階東翼南側 におります。
身 分氏 名 E-mail(@ の後ろに
 lif.kyoto-u.ac.jp)
電 話居 室
 教 授 荒木 崇
 自己紹介
taraqui 075-753-6140 725 号室
 助 教 遠藤 求moendo6142 721 号室

学部講義

担当する講義については こちら を見てください。

植物生理学の参考書については こちら を見てください。

卒業研究

卒業研究の分属受け入れ定員は 4名 です。
大学院進学を目指す、意欲ある学生を歓迎します。研究室訪問・見学は随時受け付けています。興味のある人は、荒木まで電子メール等で連絡してください。

これまでの卒業論文の題名については こちら を見てください。

研究の概要とキーワード

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研究概要:

 植物が示す内的・外的環境(非生物要因・生物要因)へのさまざまな応答現象を研究する。基盤をなす分子機構の解明と現象の解析を通して新たな調節様式の発見をめざす。

 シロイヌナズナ、ゼニゴケなどを材料として用いる。        

キーワード:

 環境応答の分子機構

 花成

 個体の齢

 概日時計

 有性生殖

 生活環調節機構の進化